課題
社員の時間が、
「やらなくていい作業」で消えている。
売上は上がっている。社員も増えた。でも、社員の時間の多くが「繰り返し業務・手入力・連絡調整」に消えている。これは人の問題ではなく、仕組みの問題だ。
毎日同じ作業を繰り返している
日報・週報・請求書・報告書・議事録。毎回ゼロから作っている。テンプレートを使っても手間は変わらない
メール・連絡調整に時間が消える
予約確認・日程調整・問い合わせ対応。1件ずつ手動で返信している。自動化できるのに誰もやっていない
データ入力・転記が多すぎる
スプレッドシート・CRM・請求システム間のデータ転記。コピペミスが発生する。確認作業も発生する
同じ情報を何度も入力している
顧客情報・契約情報・案件情報を複数のツールに別々に入力している。同期されていない。二度手間が常態化
集計・レポート作成に丸1日かかる
月末の売上集計・KPI報告書・経費精算。手作業でやっている。AIを使えば10分で終わるのに
社内の確認・承認が遅い
誰かに確認しないと進められない。承認フローが口頭・メール・Slack混在。どこで止まっているかわからない
これは「忙しさ」の問題ではない。
自動化できる作業を手動でやり続けているだけだ。仕組みを変えれば、同じ売上を今の1/3の工数で実現できる。
実態
社員の働く時間のうち、
どれだけが「自動化できる作業」か。
多くの企業では、社員の稼働時間の半分以上が繰り返し業務・手入力・連絡調整に使われている。これらはAIと自動化ツールで置き換えられる。
業種別「自動化できる業務」の割合(推定)
※各種調査・自社実績をもとにした推定値。実際の割合は業務内容によって異なる。
アプローチ
半自動と全自動、
最もコスパが高い方を選んで設計する。
「とにかく全自動にする」が正解ではない。人の判断が必要な部分と、完全に自動化できる部分を見極め、最もコスパの高い設計を選ぶ。それが実際に使われる仕組みを作る唯一の方法だ。
全自動化
人の手が一切不要になる
- 予約・契約後のメール自動送信
- スプレッドシート間のデータ同期
- 請求書の自動生成・送付
- 問い合わせの自動振り分け
- 定期レポートの自動集計・送付
半自動化
人の確認・判断だけ残す
- AIが下書きを作り人が送信する
- データ収集はAI・判断は人間
- 提案書のドラフト生成→修正→送付
- 問い合わせ対応の回答候補提示
- 会議議事録の自動生成→確認→共有
使えるツールは全部使う。
GAS・Make・Gemini Gems・GPTs・Google AI Studio・Claude Projects。さらに必要であればPythonを使った独自アプリ開発にも対応する。ツールを固定せず、その業務に最もコスパが高いものを選定する。
「SaaS導入型」「AI研修型」「大手SI」との比較
| 比較軸 | SaaS導入 | AI研修 | 大手SI | みーしー |
|---|---|---|---|---|
| 自社業務に合わせて設計 | ✕ | ✕ | △ | ◎ |
| 最適ツールを選定できる | ✕ | ✕ | △ | ◎ |
| 実装まで担う | △ | ✕ | ○ | ◎ |
| 定着まで伴走する | ✕ | ✕ | ✕ | ◎ |
| 解約後も資産が残る | ✕ | △ | ○ | ◎ |
| 半自動・全自動を選定できる | ✕ | ✕ | △ | ◎ |
| コスト感 | 月3〜20万 | 月5〜30万 | 数百万〜 | 30〜150万 |
進め方
ヒアリングから定着まで、
3ステップで完結する。
「どこを自動化すべきか」から始める。業務フローを棚卸しし、自動化の優先順位を設計してから実装に入る。作って終わりではなく、実際に使われる状態になるまで伴走する。
業務棚卸し・優先順位設計
全業務をヒアリングで可視化し、「自動化できる業務」「半自動化すべき業務」「人が担うべき業務」に分類する。インパクトが最大でコストが最小の業務から着手する順番を決める。「何を自動化すべきか」がわからない状態からでも始められる。
1〜2週間
自動化設計・実装
選定した業務に対して最もコスパの高いツールを選び実装する。GAS・Make・Gemini Gems・GPTs・Google AI Studio・Claude Projectsなど、業務に合わせて最適なものを使う。必要であればPythonを使った独自アプリ開発も対応可能。月額コストを最小化した設計が前提だ。
1〜2週間
運用開始・定着サポート
実際に動かしながら精度を上げる。「使いにくい」「想定外のケースが出た」という問題が出たら、その場で修正する。作って渡して終わりではなく、現場に定着するまで伴走する。運用マニュアルと社内展開の方法まで含めて設計する。
1〜2週間
変化
導入前と導入後、
仕事の中身はこう変わる。
Before
- ✕ 毎日同じ作業を繰り返している
- ✕ メール・連絡に時間が消える
- ✕ データ入力・転記が多い
- ✕ レポート作成に丸1日かかる
- ✕ 承認フローが止まっている
- ✕ 社員の残業が常態化している
After
- ✓ 繰り返し業務はAIが処理する
- ✓ 連絡・確認は自動で動く
- ✓ データは自動で同期される
- ✓ レポートは10分で完成する
- ✓ 承認フローが可視化・自動化
- ✓ 社員が本来の仕事に集中できる
(自社実績)
は積まない
残り続ける
未来
仕組みが完成した後、
会社はこんな状態になる。
自動化が完成すると、社員の時間の使い方が根本から変わる。繰り返し作業から解放され、本来価値を生む仕事に集中できる状態になる。
- 繰り返し業務がAIで処理され、社員が本来の仕事に集中できる
- メール・連絡・確認作業が自動化され、残業が大幅に減る
- データ入力・転記ミスがゼロになり、確認作業が不要になる
- 月次レポート・集計が自動化され、経営判断が速くなる
- 人が増えても業務量が比例して増えない仕組みになる
- 業務時間が最大1/10まで削減できる(自社実績)
- SaaSと違い、解約しても仕組みは会社に残り続ける
プラン
まず、無料ヒアリングから始める。
申し込み後、無料ヒアリング(60分)で現状の業務フローを確認する。どこを自動化できるか、どのツールが最適かを判断してから見積もりを提示する。対応できないと判断した場合はその場でお伝えする。
業務自動化・半自動化プラン
現状の業務フローをヒアリングで棚卸しし、自動化・半自動化の優先順位を設計し、最もコスパの高いツールで実装する。定着まで一気通貫で担う。GAS・Make・AI・独自アプリなど、業務に合わせて最適なものを選ぶ。
まず現状をヒアリングし、対応可能か確認してから見積もりをお出しします。
対応できない場合はその場でお伝えします。
よくある質問
FAQ
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Qどんな業務でも自動化できますか?繰り返し性が高い業務・ルールが明確な業務・データの入出力が多い業務は自動化に向いています。まず無料ヒアリングで業務フローを確認し、対応可能かどうかを判断します。全てが自動化できるわけではありませんが、人の判断が必要な部分は半自動化で対応できます。
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Q既存のツール(Salesforce・kintone・LINE等)と連携できますか?多くの場合は対応可能です。APIが公開されているツールであれば連携できます。まず無料ヒアリングで使用中のツールを確認してから判断します。
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Q完成後、月額コストはかかりますか?最もコスパの高い設計を選定するため、無駄な月額ツールは積みません。GASやGemini・GPTsなど、既存の環境で動くものを優先します。仮に外部ツールを使う場合も、費用対効果を確認してから提案します。
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Q社内のIT担当がいなくても大丈夫ですか?問題ありません。ヒアリングから設計・実装・定着まで全て担います。完成後も「誰でも使える状態」になるまで軌道修正します。ITの知識がない社員でも運用できる仕組みを前提に設計します。
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QプランAの属人性AI汎用化と何が違いますか?プランAは「言語化されていないノウハウをAIで再現する」ことに特化しています。プランBは「今ある業務フローをAIで自動化・効率化する」ことに特化しています。両方が必要な場合はセットでの対応も可能です。まずヒアリングで現状を確認してから提案します。
まず話を聞いてみる
何を自動化できるか、
まず確認するところから始める。
無料ヒアリング(60分)で現状の業務フローを確認します。どこを自動化できるかをその場で判断し、見積もりを提示します。
無料ヒアリングを申し込む →対応できない場合はその場でお伝えします