よくある声
「開発したのに使われない」
この話、他人事ではない。
システム開発に投資した企業の多くが、同じ経験をしている。開発会社は悪くない。現場を知らずに作り始めたことが原因だ。
要件定義に3ヶ月・数十万かけたが、途中で話が変わって白紙になった
何を作るかが決まらないまま進めた結果、方向転換のたびに費用だけかかった。
要件定義で終わった数百万かけてシステムを作ったが、現場が「使いにくい」と言って誰も使わなかった
完成後に初めて現場に見せたら「これじゃない」が起きた。修正費用がさらにかかった。
完成したが定着しなかったAIツールを導入したが、担当者が辞めたら誰も使えなくなった
使い方を知っているのが1人だけだった。引き継ぎができず、ツールだけが残った。
担当者依存で終わった開発会社に任せたが、完成したものが業務フローと全く合っていなかった
仕様書通りには作ってくれた。でも実際の業務は仕様書と違った。誰も確認しなかった。
業務と合わなかった全て同じ原因だ。
「作る前に実際に使えるか確認しなかった」。開発会社は発注通りに作る。発注が間違っていれば、完璧に間違ったものが完成する。先にプロトタイプで確認する仕組みがあれば、このほとんどは防げた。
実態
システム開発が「使われない」で
終わる確率は想像以上に高い。
開発プロジェクトの失敗率は業界全体で高い水準にある。特に中小企業では「完成したが現場に定着しなかった」というケースが多い。原因のほとんどは技術ではなく、設計の順番の問題だ。
システム開発・AI導入が「期待通りにならなかった」主な原因(推定)
※各種調査・自社ヒアリング実績をもとにした推定値。
問題は「作り方」ではなく「順番」だ。
従来の開発は「要件定義→設計→開発→完成→現場確認」という順番だった。これが失敗を生む。みーしーは逆の順番で動く。Google AI Studio・GASで先にプロトタイプを作り、実際に現場で使って確認してから必要な部分だけ本開発に進む。「使われない」が起きる前に防ぐ。
アプローチ
作る前に確認する。
確認してから必要なものだけ作る。
Google AI Studio・GASを使えば、本格的な開発費をかけずにプロトタイプを素早く作れる。「この動きで合ってるか」「この業務フローで問題ないか」を実際に使って確認してから次のステップに進む。プロトタイプで十分なら本開発は不要になる。
従来の開発方式との比較
| 比較軸 | 従来のSI開発 | SaaS導入 | みーしー |
|---|---|---|---|
| 本開発前に現場確認できる | ✕ | ✕ | ◎ |
| 「作ったが違った」が起きない | ✕ | △ | ◎ |
| 必要なものだけ開発できる | ✕ | △ | ◎ |
| 自社業務に完全対応できる | ○ | ✕ | ◎ |
| 定着まで伴走する | ✕ | ✕ | ◎ |
| 解約後も資産が残る | ○ | ✕ | ◎ |
| 費用感 | 数百万〜数千万 | 月3〜30万 | 要見積もり |
進め方
4ステップで進める。
全てヒアリング後に見積もりを提示する。
「何を作るか」が決まっていなくても始められる。まず無料ヒアリングで現状を確認し、課題と必要なものを整理するところから始める。見積もりはその後に提示する。
無料ヒアリング
現状の業務フロー・課題・AI化したい範囲を確認する。過去に開発が失敗した経緯・原因も含めて整理する。「何をどう作るか」が言語化できていなくても問題ない。この段階で対応が難しいと判断した場合はその場でお伝えする。
プロトタイプ制作・現場確認
Google AI Studio・GASを使って、実際に動くプロトタイプを制作する。完成前に現場で使ってもらい「これで合ってるか」を確認する。「思ってたのと違う」はここで修正する。本開発前に問題を発見することが最大の目的だ。プロトタイプで十分なら本開発は不要になる。
本開発(必要な場合のみ)
プロトタイプで「使える」と確認できた部分のみを本開発に進める。SE・開発会社と連携してPythonや独自システムで構築する。プロトタイプで確認済みのため「作ってみたら違った」が起きない。現場が確認したものを作るため、完成後に「誰も使わない」が起きない。
運用・定着サポート
完成後も実際に使いながら精度を上げる。「1人しか使えない」状態にしない。複数人が使える状態・担当者が変わっても動き続ける状態を作る。運用マニュアルと社内展開の方法まで含めて設計する。現場に定着するまで伴走する。
強み
「使われない開発」を
防ぐための設計。
過去の失敗を繰り返さないために、全ての設計が「先に確認する」を前提にしている。
- Google AI Studio・GASでプロトタイプを作るため、本開発前に「使えるか」を現場で確認できる
- 「思ってたのと違う」はプロトタイプ段階で修正する。本開発に持ち込まない
- プロトタイプで十分なら本開発は不要。無駄な開発費が発生しない
- 必要な部分だけをSEに依頼するため、過剰な開発費にならない
- 担当者1人依存にしない。複数人が使える・引き継ぎができる状態を前提に設計する
- 完成したシステムは自社の資産として残る。担当者が変わっても消えない
- 現場に定着するまで伴走する。作って渡して終わりにしない
変化
導入前と導入後の違い。
Before
- ✕ 作ってから「違った」が起きる
- ✕ 完成したが誰も使わなかった
- ✕ 担当者が辞めたら使えなくなった
- ✕ 要件定義だけで数十万消えた
- ✕ 開発会社と話が噛み合わなかった
- ✕ 投資したが何も残らなかった
After
- ✓ 使えるか先に確認してから作る
- ✓ 現場が確認したものを本開発する
- ✓ 複数人が使える設計にする
- ✓ 必要なものだけを最小コストで作る
- ✓ 橋渡しはみーしーが担う
- ✓ 自社資産として残り続ける
現場で確認する
開発する
残り続ける
なるまで伴走
3つのプラン
みーしーのAIサービスは
3つのプランで構成されている。
課題の種類によって最適なプランが異なる。複数を組み合わせることも可能だ。まず無料ヒアリングでどのプランが最適かを確認する。
プランA
属人性ビジネスAI汎用化
言語化できていないノウハウをAIで再現する。社長・特定社員への依存を解消する。
50万〜300万円
プランB
業務自動化・半自動化
繰り返し業務・手作業をAIで置き換える。業務時間を最大1/10に削減する。
30万〜150万円
プランC
オーダーメイドAI実装
プロトタイプ先行で「使えるか」を確認してから、必要な部分だけ本開発する。
要見積もり
プラン
まず、無料ヒアリングから始める。
過去に開発が失敗した経緯・原因も含めてヒアリングする。「何をどう作るか」が決まっていなくても問題ない。ヒアリングで整理し、プロトタイプ費用・本開発費用の見積もりを提示する。
オーダーメイドAI実装プラン
プロトタイプを先に作り、現場で確認してから必要な部分だけ本開発する。「作ったが使われない」を防ぐ設計。Google AI Studio・GASで確認し、SE連携で必要なものだけを構築する。
無料ヒアリング
現状確認・課題整理・過去の失敗原因の分析
プロトタイプ制作・現場確認
Google AI Studio・GASで動くものを作り現場で確認する
本開発(必要な場合のみ)
確認済みの部分だけをSE連携で構築する
運用・定着サポート
複数人が使える状態・引き継ぎできる状態を作る
過去に開発が失敗した経緯も含めてヒアリングします。「何を作るか」が決まっていなくても大丈夫です。
対応できない場合はその場でお伝えします。
よくある質問
FAQ
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Q過去に開発が失敗した経緯があっても相談できますか?むしろそういった経緯をヒアリングで確認することが最初のステップです。なぜ失敗したのか・何が原因だったのかを整理することで、同じ失敗を繰り返さない設計ができます。「また失敗するかもしれない」という不安がある場合こそ、まずヒアリングでお話しください。
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Qプロトタイプだけで完結することはありますか?あります。Google AI Studio・GASで作ったプロトタイプで業務が十分に改善できる場合は、本開発に進む必要はありません。プロトタイプで確認してから判断するため、不要な開発費が発生しません。
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Q担当者が1人しかいないが、引き継ぎできる設計になりますか?はい。「1人しか使えない」状態を防ぐことを前提に設計します。複数人が使える状態・担当者が変わっても動き続ける状態を目指します。運用マニュアルの作成と社内展開の方法まで含めて設計します。
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Q開発会社との橋渡しはどうなりますか?みーしーが橋渡しを担います。「開発会社に何を伝えればいいかわからない」という状態でも問題ありません。プロトタイプで確認した内容をもとに、発注仕様をみーしーが整理してSEに渡します。
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QプランA・Bとの違いは何ですか?プランAは「言語化されていないノウハウをAIで再現する」、プランBは「既存の繰り返し業務をAIで自動化する」ことに特化しています。プランCは「自社固有の業務に合わせた専用AIシステムをゼロから開発する」ケースに対応します。複数を組み合わせることも可能です。まずヒアリングで最適なプランを確認します。
まず話を聞いてみる
「また失敗するかもしれない」
その不安から始めていい。
無料ヒアリング(60分)で現状と過去の失敗原因を確認します。何をどう作るかを整理し、見積もりを提示します。
無料ヒアリングを申し込む →対応できない場合はその場でお伝えします