
STEP01KPI設計:目標から逆算された「勝ち筋」の定義
単なるクリック数や登録数といった表面的な数字は追いません。
あなたの事業の利益目標から逆算し、ROASを達成するためにどの指標をどこまで上げればいいのか。
数学的根拠に基づいた「勝てるKPI」を最初に設定し、すべての分析の起点とします。
広告、LP、動画、導線、追客。分断されたプロモーションを事実ベースで再設計し、売上ではなく「残る利益」を最大化します。
FACT BUILD
Promotion Diagnosis
SECTION 01
プロモーションとは、本来ひとつの有機的な流れであるはずです。
ターゲットが決まるから、ファネルが決まる。
ファネルが決まるから、KPIが決まる。
そして、そのKPIを達成するために、広告やLP、導線が設計される。
すべてが一本の線でつながっていて初めて、顧客はスムーズに購入へと至ります。
一箇所でも線が切れていれば、いくら入口に広告費を注いでも、見込み客はザルの水のように途中でこぼれ落ちていく。
それなのに、現実のプロモーションはひどくバラバラです。
戦略コンサル、広告代理店、LP制作会社、動画屋。

これらが別々の会社に発注され、それぞれが勝手な解釈で動いている。
すべてが分断され違う目的に進んでいるから一貫性がありません。
そして結果として、いつまで経っても売上は伸びないのです。
SECTION 02
各社はそれぞれの分野でプロの仕事をします。
しかし、彼らが見ているのは「自分の持ち場」だけです。
戦略と広告のKPIはズレ、
広告の約束はLPで裏切られ、
申し込み導線で熱量は冷める。
パーツは一流でも、全体を貫く流れが三流では、
結局、顧客はどこかで離脱します。

さらに深刻なのは、各社が責任を押し付け合う間、その「調整役」をやらされるのがあなた自身だということです。
すり合わせの会議、解釈違いによる手戻り、身を守るための保険工数。
これらはすべて、分断によって発生している「不要なコスト」です。
仕事が難しいからではない。
ただ「分断している」という、その一点だけで、あなたの利益は静かに溶けてしまうのです。
その状態に、あと何ヶ月、見えないコストを払い続けますか?
SECTION 03
私たちはもともとプロモーションを行っていました。
そこでこのプランではプロモーション全体を指揮します。
入口の広告から、LPでの離脱、そして顧客が「なぜ買ったか」という本音までを全てを事実として捉えて入口から成約までを一本の線として描き直します。
私たちの役割は、 あなたのビジネスに眠る「売れる素材」を、最も売れる順番に編集することです。

何もなければまずはリサーチを行う。
事実に基づき、正しい順番でつなぎ合わせる。
飾り立てるのではなく、本来の強みを引き出すからこそ長く売れ続ける仕組みが生まれます。
そのために、最初のヒアリングは徹底的に行います。
誰に、何を、どう売るのか?
根っこを設計しなければ、後で必ず手戻りが起こるからです。表面だけ聞いてすぐ作り始めるような、無責任なことはしません。
| 戦略・設計 | 戦略立案、ターゲット設定、KPI設計、ファネル設計 |
|---|---|
| 制作・構築 | LP構成、広告・動画・ウェビナー台本、自動化導線(メール/LINE)、成約率向上システム |
どこまで引き受けるべきかはあなた次第です。
すでに強い素材は活かし、弱い部分だけを補強する。
作りすぎず、足りないところを過不足なくムダを削ぎ落とし、最短距離で結果が出るかたちを、深いヒアリングで見極めてご提案します。
SECTION 04
あなたのビジネスの現在地とボトルネックを正確に把握し、最短距離でROASを最大化させるために、以下のプロセスを徹底して遂行します。

単なるクリック数や登録数といった表面的な数字は追いません。
あなたの事業の利益目標から逆算し、ROASを達成するためにどの指標をどこまで上げればいいのか。
数学的根拠に基づいた「勝てるKPI」を最初に設定し、すべての分析の起点とします。

「一過性のバズ」は利益を生みません。
初動のテストから、段階的にROASを成長させ、市場環境が変化しても継続的に利益を出し続けられる「盤石な勝ち筋の地図」を描きます。
あなたのビジネスの強みを、いかに市場へ最適化させるかという全体像を構築します。

「綺麗なものを作る」のは二の次です。
3時間以上の徹底的なヒアリングを通じ、あなたの商品が選ばれる理由、顧客が抱える深層心理をすべて言語化します。
これを元に、ファネル設計からLP、ウェビナー台本までを一気通貫で制作。
AIを活用した動画生成や、実写の撮影・編集まで、成約に不可欠な素材をすべて網羅します。
定性・定量データの収集システムを標準実装し、必要に応じてインタラクティブな施策やLINE自動営業も導入します。

広告費をいきなり全投入する博打は、経営にとって最大のリスクです。
KPIに対して最も因果関係の強い要素を特定し、小さな予算で確かな勝ちパターンを抽出するテストを行います。
過去にデータがある場合は、この検証プロセスを加速させ、最短で最適解を見つけ出します。
※この段階で、「何が売れて、何が売れないのか」という方向性を導き出します。

テストで「売れる部品」が完全に特定された状態で、本格的に本番稼働を開始します。
ここでは要素の組み合わせを緻密に検証し、最も高いコンバージョンを生み出す組み合わせを固定化。
広告費の無駄を極限まで削ぎ落とし、利益率を段階的に最大化していくフェーズに入ります。

なぜ売れたのか、なぜ離脱したのか。
その答えは常に事実の中にあります。
定性データ(顧客の本音)と定量データ(行動数値)をリアルタイムで同期し、プロモーションのどの地点で顧客の心が動いたのかを視覚化。
勘や経験に頼るのではなく、データという「動かぬ証拠」に基づいた改善を高速で繰り返します。

検証と改善のサイクルを回すため、当初は頻繁にMTGを重ね、強固な戦略基盤を構築します。
成果が安定した段階でも、月1回の戦略MTGを通じ、常に次の成長戦略を共有。
単なる作業代行者ではなく、あなたのビジネスを共に成長させる「意思決定のパートナー」として、利益を出し続ける仕組みを維持します。
SECTION 05
戦略から実行までを一本につなぐからこそ私達はROAS600%以上の数値を出すことができてきました。
すべてを私達が責任をもって行う。だからこそ、業種を問わず最小のコストで最大のパフォーマンスを出すことができるようになるのです。

他社運用ではROAS 230%・売上2,000万円。パーツは動いても全体が繋がらず、利益はほぼゼロでした。プロモーション全体を戦略から組み直し、ROAS 1630%を達成しつつ広告費を半減。増やしたのは売上ではなく、残る「利益」です。流れが繋がると、ムダは消えます。

ソフトウェアの初プロモーションを、ターゲット設定からファネルまでまるごと設計。結果、ROAS 2100%を記録し、立ち上げ3ヶ月で月商750万円に到達しました。ゼロからでも、最初から一本の流れとして組めば、ビジネスは博打ではなくなります。

広告費わずか20万円の物販EC。入口から購入までの導線を一貫させた結果、ROAS 1634%を達成しました。予算の大小は関係ありません。成功を決めるのは、すべての工程が一本に繋がっているかどうか、それだけです。
SECTION 06
すべての歯車が、利益へと向かう。
コンサル、代理店、制作会社……。
複数の会社にバラバラに発注し、その調整役に追われる日々に、もう終わりにしませんか?
私たちが戦略立案から制作、実行までを「一本の線」で引き受けます。
すべてが同じ事実に裏打ちされ、同じゴールへと向かうから、流れが途切れることはありません。
分断によって生まれていた「見えない損失」と「無駄なコスト」を、仕組みで完全に消し去ります。
SERVICE
本来、広告代理店は「広告費の〇〇%」という手数料ビジネスが主流です。
そのため、広告費を大きく膨らませることが代理店の利益になり、クライアントの利益と矛盾が生じる「利益相反」が起きています。
しかし、FACT ADは違います。
私たちは「ROAS(費用対効果)変動型」の成果連動報酬を採用しています。
これは、広告費をむやみに上げるよりも、無駄な広告費を削り、効率を最大化する方が、お互いの利益が一致する仕組みです。
私たちは「広告費を溶かす代理店」ではなく、あなたのビジネスの利益を最大化するための「真の利益共同体」として、すべての施策を遂行します。
SECTION 07
A. FACT SCANプランは、広告のデータを可視化し、改善点をお渡しする「広告運用」が中心です。FACT BUILDプランは、戦略立案・ターゲット設定・KPI設計から、LP・導線・動画台本・追客まで、プロモーション全体を一本で引き受けます。
A. 戦略から実行までを一本で貫くには、根っことなるターゲット、ゴール、KPI、あなたの持つ素材を最初に深く理解する必要があるからです。ここを丁寧に作りこむほど、後の工程でズレや手戻りがなくなります。長いヒアリングは、負担ではなく、一貫性のための投資です。
A. はい。どこまで引き受けるかは、ヒアリングで決めます。すでに強いパーツは活かし、足りないところだけを補います。作りすぎず、必要な範囲を過不足なくご提案します。
A. 動画の「台本」までを承ります。反応を生む構成を設計し、台本に落とし込みます。撮影・収録そのものは含まれませんので、その点だけご了承ください。
A. 引き受ける範囲が一社ごとに異なるため、一律の料金はお出ししていません。制作費と成果連動の運用費を、ヒアリング後に過不足なくご提案します。広告費へのマークアップは一切ありません。
売れる素材は、すでにあなたの中にあります。
足りないのは、それを戦略から実行まで一本につなぐ「設計図」だけです。
まずは、今のプロモーション全体をじっくりうかがわせてください。
どこで分断が起きているのか?
何が活かせるのか?
そもそも、今の素材と私たちの仕組みを組み合わせて、確実に利益を伸ばせる状態にあるのか。
最初に行うのは、あなたの現状を事実に即して見立てる「プロモーション診断」です。
このヒアリングを経て、私たちが「確実に結果を出せる」と確信できた場合のみ、具体的な再設計をご提案します。正直に申し上げて、誰でもお受けするわけではありません。
これは、双方にとって最短で利益を生むための、厳格なプロセスです。
まずは、あなたの現状を「事実」として整理する。そこから始めましょう。